津波

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過去に発生した津波(1) 先史時代〜平安時代

文字記録が残っている最古の津波は白鳳地震による津波(西暦684年)で、日本書紀に記述されています。有史以降平安時代までに、白鳳地震、大宝地震、出羽地震、貞観地震、仁和地震、万寿地震、永長地震で津波が発生しました。有史以前の津波の痕跡も見つかっています。
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津波の基礎知識(2) 津波の『高さ』

津波の高さには津波高と遡上高があります。津波高は平常潮位と津波によって海面が上昇したその高さの差のことで、津波情報で発表している「予想される津波の高さ」のことです。遡上高は津波が陸上を這い上がった最高地点の高さのことです。
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津波による被害と避難方法

津波の情報は予想される津波の高さに応じて気象庁から緊急津波警報、津波警報、津波注意報として発表されます。津波は人的被害や建物への被害だけではなく、水産業、農業、商工業に甚大な被害を与えます。避難は津波避難場所の標識や津波避難ビルの標識のあるところにします。
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津波の基礎知識(1) 津波のメカニズム

津波は海溝型地震、海底火山の噴火、火山活動による山体崩壊などが原因で発生します。その速度は沿岸付近では36km/sと人が走るよりも速く、波高の2倍の標高まで到達することがあります。
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