自然災害

自然災害自然災害
記事内に広告が含まれています。

このカテゴリーは下記の方にお勧めです。

・自然災害の種類について知りたい方
・過去に発生した大きな自然災害について知りたい方
・自然災害の発生メカニズムを知りたい方
・自然災害によって生じる被害について知りたい方

災害大国 ニッポン

近年頻繁に発生している地震や大型台風、そして局地的な大雨による洪水など日本においてはどこに住んでいても自然災害を避けることができないのではないでしょうか。また、秒読み段階に入ったとも言われている南海トラフ巨大地震とそれに伴う津波は極めて大きな被害をもたらすことになると言われています。さらに、富士山の噴火が危惧されており、大噴火が発生すると富士山周辺のみならず首都圏にまで大きな影響があることが予測されています。

無防備な状態で自然災害が発生すると大きな被害を受けてしまい、その後の生活ができなくなってしまいます。しかし、事前に備えることによって被害を低減することは可能です。

このブログでは自然災害とその減災についてまとめていきます。

防災・災害対策・減災

自然災害の種類

自然災害と聞くと地震や台風、津波などを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。また、火山の近くに住んでいる方だと噴火を、日本海沿岸部や山間部に住んでいる方だと大雪を思い浮かべるかもしれません。このように、住んでいる地域によって脅威となる自然災害の種類は異なるものです。

ところで、日本の法律(被災者生活再建支援法)では下記を自然災害と定義しています。

https://www.bousai.go.jp/taisaku/seikatsusaiken/pdf/201204hou.pdf

    • 暴風
    • 豪雨
    • 洪水
    • 高潮
    • 地震
    • 津波
    • 噴火
    • その他の異常な自然現象により生ずる被害

また、首相官邸のホームページの「防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~」では、下記の情報を発信しています。

防災の手引き~いのちとくらしをまもるために~ | 首相官邸ホームページ
災害から命を守るためには、国民の皆様、一人一人の災害に対する心構えや知識と備えが重要となってきます。

    • 地震
    • 津波
    • 火山
    • 大雨・台風
    • 土砂災害
    • 竜巻
    • 雪害

このように、自然災害の分類は統一されていませんが、このブログでは下記のカテゴリーに分類して解説します。

地震

地震
地震のカテゴリーページで、地震の種類、地震の発生メカニズム、地震による被害、過去の大地震の解説ページにリンクしています。

津波

津波
津波のカテゴリーページで、津波の発生メカニズム、津波による被害、過去大きな被害をもたらした津波の解説ページにリンクしています。

台風

台風
台風のカテゴリーページで、台風の発生メカニズム、台風による災害、過去大きな被害をもたらした台風の解説ページにリンクしています。

大雨

大雨
大雨のカテゴリーページで、大雨の発生メカニズム、大雨による災害、過去の大雨による被害の解説ページにリンクしています。

火山噴火

火山噴火
火山噴火のカテゴリーページで、火山の種類、噴火の発生メカニズム、噴火による被害、過去の大規模な噴火の解説ページにリンクしています。

関連記事

津波

津波の基礎知識(2) 津波の『高さ』

津波の高さには津波高と遡上高があります。津波高は平常潮位と津波によって海面が上昇したその高さの差のことで、津波情報で発表している「予想される津波の高さ」のことです。遡上高は津波が陸上を這い上がった最高地点の高さのことです。
地震

地震の基礎知識(4) 長周期地震動

長周期地震動は巨大地震により高層ビルで引き起こされるゆっくりとした大きな揺れで、震源地から数百km離れた場所でも発生します。固定していない家具の転倒や移動により室内に被害が発生し、エレベーターの停止、停電、断水などが起き、生活に影響が出ます。
火山噴火

火山噴火の基礎知識(2) 噴火のメカニズムと種類 

活火山は中央海嶺・アフリカ大地溝帯、ホットスポット、沈み込み帯に存在します。噴火は水蒸気噴火、マグマ水蒸気噴火、マグマ噴火に大別できます。マグマ噴火はハワイ式、ストロンボリ式、ブルカノ式、プリニー式に分類されます。
大雨

大雨による災害(2) 土砂災害

大雨による災害の一つに土砂災害があります。土砂災害には大別すると土石流、地すべり、崖崩れ、火山災害があり、砂防堰堤、山腹工、渓流保全工、抑制工、抑止工、擁壁工、法枠工といった対策がなされています。また、火山活動や地震活動でも土砂災害が発生します。
大雨

大雨による災害(1) 洪水

洪水には外水氾濫と内水氾濫があります。外水氾濫は河川の水位が上がることにより発生します。内水氾濫には湛水型と氾濫型があり、湛水型は河川の水位が上がることにより、氾濫型は排水ポンプ施設の排水能力以上の雨が降ることで発生します。
台風

台風の基礎知識(2) 台風に関する数字

台風の強さは最大風速により、「猛烈な」、「非常に強い」、「強い」、「階級なし」の4段階です。また、台風の大きさは強風域の半径により、「超大型」、「大型」、「階級なし」の3段階です。
津波

津波による被害と避難方法

津波の情報は予想される津波の高さに応じて気象庁から緊急津波警報、津波警報、津波注意報として発表されます。津波は人的被害や建物への被害だけではなく、水産業、農業、商工業に甚大な被害を与えます。避難は津波避難場所の標識や津波避難ビルの標識のあるところにします。
地震

地震の基礎知識(3) 地震の大きさ Part 2

世界で使用されている震度階級には改正メルカリ震度階級他があり、多くは12階級あります。マグニチュードは一つの地震に対して一つだけで、地震の規模(エネルギー)を表し、気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュードの2種類があります。
地震

地震の基礎知識(2) 地震の大きさ Part 1

震度はある地点での揺れの強弱を、マグニチュードは地震そのものの大きさを表します。震度は気象庁が決定しており、計測震度計での加速度のデータに揺れの周期や継続時間を考慮した計算結果です。震度階は震度0から震度7の10階級です。
大雨

大雨の基礎知識(1) 大雨の発生メカニズム

大雨には集中豪雨と局地的大雨があります。最近では線状降水帯による集中豪雨と、ゲリラ豪雨と呼ばれる局地的大雨が注目を集めており、いずれも積乱雲の発達が原因です。線状降水帯による集中豪雨は積乱雲が次々と発生することにより発生します。
スポンサーリンク
ゆっきぃをフォローする
タイトルとURLをコピーしました