地震

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過去に発生した地震(11) 大正時代

大正時代には近代日本の最大の災害である関東地震(関東大震災)が発生しました。関東地震を契機に「防災の日」が制定されました。火山噴火に伴う地震(桜島地震、浅間山地震)もありました。仙北地震、北但馬地震では多くの死者がありました。
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過去に発生した地震(10) 明治時代

明治時代にも地震や津波による大きな被害が発生しました。浜田地震、濃尾地震、庄内地震、陸羽地震では揺れにより多くの犠牲者が出ました。津波を伴う地震も多くあり、特に明治三陸地震では死者が21959人と非常に大きな被害になりました。
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過去に発生した地震(9) 江戸時代(6)

江戸時代末期には大地震が頻発しました。安政の東海地震、安政の南海地震、安政の八戸沖地震では津波による大きな被害がありました。安政江戸地震では約1万人の犠牲者が出ました。安政の飛越地震では家屋の倒壊や川の堰き止め・決壊により被害がありました。
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過去に発生した地震(8) 江戸時代(5)

江戸時代後期には、出羽沖地震、天保の根室釧路沖地震で津波の被害がありました。享和の佐渡小木地震、文化の象潟地震では大規模な隆起があり、象潟地震では隆起により象潟湖の大部分が陸地化しました。弘化の善光寺地震では死者が約1万人の被害がありました。
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過去に発生した地震(7) 江戸時代(4)

江戸時代中期後半には、越後高田地震、明和津軽地震、島原地震といった大きな被害をもたらした大地震が発生しました。宝暦佐渡地震、宝暦の八戸沖地震、八重山・宮古群島地震、島原地震、後志地震、鰺ヶ沢地震、寛政地震では津波による被害も発生しました。
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過去に発生した地震(6) 江戸時代(3)

江戸時代中期には元禄関東地震、宝永地震(南海トラフ巨大地震)といった大きな被害をもたらした大地震が発生しました。また、宝永地震の後の富士山の噴火や、渡島大島の噴火による山体崩壊によって発生した大津波といった火山による大きな被害も発生しました。
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過去に発生した地震(5) 江戸時代(2)

江戸時代前期にも大きな地震が多数発生し、寛文近江・若狭地震、外所地震、房総沖地震、日光地震などは大きな被害をもたらしました。豪雪地帯で発生した越後高田地震は雪のため避難ができないことによる被害も発生しており、現代においても教訓になります。
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過去に発生した地震(4) 江戸時代(1)

江戸時代初期に日本で発生した主な地震についてまとめました。安土桃山時代から引き続き、江戸時代初期は大きな被害をもたらした地震が頻発しました。南海トラフ地震と考えられる慶長地震、東日本大震災に似た慶長三陸地震、直下型の慶長会津地震は甚大な被害となりました。
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過去に発生した地震(3) 室町時代〜安土桃山時代

室町時代と安土桃山時代に日本で発生した主な地震についてまとめました。正平(康安)東海地震、正平(康安)南海地震、明応東海地震といった南海トラフ地震や、天正地震、慶長伏見地震といった内陸直下型地震が大きな被害を与えました。
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過去に発生した地震(2) 鎌倉時代

鎌倉時代に日本で発生した主な地震についてまとめました。仁治地震、正嘉地震、永仁関東地震が鎌倉に大きな被害を与えたことや、鎌倉時代末期には京都周辺で地震が多数発生しており、幕府の存亡に関わる事態であったことが伺えます。
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