自然災害

大雨

災害をもたらした気象事例(11) - ルース台風 -

ルース台風は鹿児島で強風や高潮による被害があり、山口県と広島県を中心に大雨による甚大な被害になりました。全体の被害は死者・行方不明者が971人、住家の全壊が26,778棟などでした。特に山口県の錦川流域で大きな被害でした。
大雨

災害をもたらした気象事例(10) - 低気圧と梅雨前線 -

昭和26年7月の低気圧により、九州を中心に大雨となりました。京都府では平和池の決壊により多くの犠牲者が発生しました。山口県では佐波川で洪水が発生しました。全体の被害は死者が162人、行方不明者が144人、住家全壊が630棟他でした。
大雨

災害をもたらした気象事例(9) - ジェーン台風 -

ジェーン台風により大阪湾で高潮が発生し、船舶の被害や家屋浸水が発生しました。台風の中心付近で非常に風が強く、四国東部、近畿、北陸、東海で暴風となりました。全体の被害は死者が398人、行方不明者が141人、住家の全壊が19,131棟などでした。
大雨

災害をもたらした気象事例(8) - キティ台風 -

キティ台風により、東海、関東、北日本の日本海側で暴風が吹き、山岳部では降水量が多くなりました。関東地方では高潮が発生しました。全体の被害は死者が135人、行方不明者が25人、負傷者が479人、住家の全壊が3,733棟などでした。
大雨

災害をもたらした気象事例(7) - ジュディス台風 -

ジュディス台風の影響により佐賀県で期間降水量が493.9mmに達するなど、九州では200~400mmの大雨になりました。全体の被害は死者が154人、行方不明者が25人、住家の全壊が569棟などで、特に佐賀県で大きな被害が発生しました。
大雨

災害をもたらした気象事例(6) - デラ台風 -

デラ台風により梅雨前線の活動が活発となり、九州、四国、近畿、東海などでは日降水量が200mm以上の大雨となりました。九州から東北地方までの広い範囲で被害が発生し、特に鹿児島県で大きな被害となりました。青葉丸が転覆し、多くの人が亡くなりました。
大雨

災害をもたらした気象事例(5) - アイオン台風 -

アイオン台風により前線の活動が活発になり、東北の太平洋側に大雨をもたらし、北上川や閉伊川が氾濫するなど前年のカスリーン台風の被害を上回る大災害になりました。中心付近で風が強く、千葉県を中心に家屋の倒壊が多く発生しました。
大雨

災害をもたらした気象事例(4) - 低気圧 -

昭和23年9月の低気圧により九州北部で大雨となりました。特に長崎県と佐賀県に大きな被害を与えました。死者121人、行方不明者126人、負傷者317人、住家全壊391棟、半壊872棟、床上浸水246棟、床下浸水2,026棟などでした。
大雨

災害をもたらした気象事例(3) - カスリーン台風 -

カスリーン台風は日本に接近したときは衰弱しており、また、上陸をしなかったこともあり強風による被害は大きくありませんでした。台風の接近により日本付近に停滞していた前線の活動が活発化し、関東地方と東北地方で大雨となり、甚大な被害をもたらしました。
大雨

災害をもたらした気象事例(2) - 阿久根台風 -

阿久根台風は1ヶ月前に発生した枕崎台風と同じような経路だったため被害を拡大させました。全体の被害は死者が377人、行方不明者が74人、負傷者が202人、住家損壊が6,181棟、浸水が174,146棟などでした。特に兵庫県で大きな被害でした。
スポンサーリンク