自然災害

津波

過去に発生した津波(2) 鎌倉時代〜安土桃山時代

鎌倉時代には仁治地震、永仁関東地震による津波が発生しました。室町時代には正平南海地震、享徳地震、明応東海地震による津波が発生しました。安土桃山時代には天正地震により伊勢湾と若狭湾で津波が発生したとの伝承がありますが、否定する説もあります。
津波

過去に発生した津波(1) 先史時代〜平安時代

文字記録が残っている最古の津波は白鳳地震による津波(西暦684年)で、日本書紀に記述されています。有史以降平安時代までに、白鳳地震、大宝地震、出羽地震、貞観地震、仁和地震、万寿地震、永長地震で津波が発生しました。有史以前の津波の痕跡も見つかっています。
火山噴火

名称が定められた火山現象(8) - 平成27年口永良部島噴火 -

平成27年口永良部島噴火は2015年5月29日に新岳で爆発的な噴火が発生し、火砕流も発生しました。全島民及び来島者が屋久島に避難しました。人的被害は負傷者が1人でした。2015年12月25日に一部地域を除き避難指示が解除されました。
火山噴火

名称が定められた火山現象(7) - 平成26年御嶽山噴火 -

平成26年御嶽山噴火は2014年9月27日に突然発生しました。1km程度の範囲に大きな噴石が飛散し、登山者など死者が58人、行方不明者が5人、負傷者が61人という戦後最悪の火山災害になりました。建物の被害はありませんでした。
火山噴火

名称が定められた火山現象(6) - 平成12年三宅島噴火 -

平成12年三宅島噴火は噴火は平成12年6月27日〜9月に発生しました。人的被害は負傷者が1人でした。火山ガスのために全島避難になり、避難指示が解除されたのは平成17年2月1日でした。
火山噴火

名称が定められた火山現象(5) - 平成12年(2000年)有珠山噴火 -

平成12年(2000年)有珠山噴火は2000年3月31日〜2001年9月に発生しました。熱泥流が洞爺湖温泉街に迫り、電気、水道、電話、下水道、道路、鉄道、文教施設等に被害が発生しました。人的被害はありませんでした。
火山噴火

名称が定められた火山現象(4) - 平成3年(1991年)雲仙岳噴火 -

平成3年(1991年)雲仙岳噴火は1990年11月17日〜1996年5月に発生した噴火の中で最も甚大な被害でした。1991年6月3日に発生した火砕流で甚大な被害が発生し、死者・行方不明者が43人でした。家屋の被害は合計で2,511棟でした。
火山噴火

名称が定められた火山現象(3) - 昭和61年(1986年)伊豆大島噴火 -

昭和61年(1986年)伊豆大島噴火は1986年11月15日に発生し、12月18日に収まりました。人的被害はありませんでしたが、全島民が約1ヶ月間、島外避難しました。大島町で約21億円、千葉県南部で約1300万円の被害がありました。
火山噴火

名称が定められた火山現象(2) - 昭和58年(1983年)三宅島噴火 -

昭和58年(1983年)三宅島噴火は1983年10月3日から約15時間続きました。噴火による人的被害はありませんでしたが、島の南西部から南東部一帯にかけて山腹からの溶岩流により家屋、農地、水道などの被害があり、被害総額は255億円でした。
火山噴火

名称が定められた火山現象(1) - 1977年有珠山噴火 -

「1977年有珠山噴火」で噴火は1977年8月6日〜1978年10月27日まで発生しました。噴火による直接の死傷者はなかったものの、後日に発生した泥流により死者・行方不明者が発生しました。地震や地殻変動は1982年まで続きました。
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